敦賀FMと嶺南ケーブルのはじめての長時間生中継

カッタージョイント2
Date:2014-07-22(Thr)

一昨日20日、敦賀港カッターレースで画期的な出来事があった。私にすれば、設立経緯とその後を知るだけに画期的な出来事と評価したい。

敦賀港カッターレースにおいて、ハーバースーテション敦賀FMとテレビの嶺南ケーブルネットワークが、ジョイントで長時間、生中継をした。

ローカル放送ではさほど不思議でないことが、敦賀市ではなかなか実現しなかった。あらためて両社長の英断を評価したい。

大規模災害発生時に迅速に市民に情報を届けようとすると、地元ケーブルテレビと、災害時に放送法に基づき開設される「臨時災害FM放送局」は切ってもきりはなせない存在。

災害時の災害FM放送は東日本大震災など大きな役割を果たしている。

東日本大震災に国が自治体に対して臨時的に開設を許可した例も多い。

災害情報、被災地の生活に期目細かな必要な情報を伝える手段として、その役割が注目され。

限られた人材、財産と放送メディアの存在は大きい。放送についてのノウハウや人材を有する、FMとケーブルテレビが地域ネットを組めば、お互いにメリットも大きい。

人口減少が進む敦賀市にあって、人材の共有化、機材の維持管理・運用と幅広い交流は敦賀市民のためでもある。

カッタースタート


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