敦賀にとって快挙
Date:2014-07-29(Tus)

昨日は敦賀にとって誇らしい日となった。

そのひとつは、 陸上の男子400メートルで、注目を集める敦賀高校3年の北川貴理選手が、日本時間の28日午前、アメリカ・オレゴン州で行われた世界ジュニア陸上選手権の1600メートルリレーに、第3走者として出場し、銀メダルを獲得。記録は3分4秒11。これはジュニアの日本新記録とアジア新記録とか。快挙といっていいだろう。

二つは、全国高校野の福井大会準決勝第1試合、敦賀気比が6−5の逆転サヨナラで啓新を破り、優勝した2009年以来5年ぶりの決勝へ進んだことだ。今日の決勝戦に期待したい。

ところで、今日は「土用の丑(うし)の日」。この言葉をつくったのは私の故郷香川県(讃岐)の 幕末の発明家、平賀源内。摩擦式発電器「エレキテル」の発明家。静電気を発生させ、病気の治療などに用いたという。平賀はほかに温度計、歩数計を作り、日本初の物産展を開くなど多方面で活躍した。

平賀は、才覚もあり、うなぎ屋から相談され「土用の丑の日」と看板に書いて出させたところ大繁盛。

以来、ウナギを食べて暑い夏を乗り切るという習慣が定着した。事実ウナギはビタミンAなどが豊富で、スタミナを付けるには最適な食材である。このうなぎの明日も来年も厳しい。
北陸の梅雨明けがようやく明け、今日も暑い日が予想される。
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