舞鶴若狭自動車道の開通効果
Date:2014-08-04(Mon)

昨夜、姉妹都市「水戸市」から交流を終えた生徒23名が敦賀へ帰って来た。敦賀駅で迎えると、日焼けと疲労感、親子の三日ぶりの対面の笑顔もいい。今年で47回、子供たちにはいつまでも心に残る行事だ。

さて、昨日、舞鶴若狭自動車道(小浜—敦賀)を往復、走った。休日割り引きで片道860円。景色は往路がいい。敦賀市内が見渡せる。

ところで、開通から1週間の交通量は福井新聞を引用すると、「1日あたり約9600台で、当初見込みの6千台を大きく上回った。中日本高速道路が31日発表した。1日あたりの利用台数は、平日が約7200台、休日は約1万2900台。最も多かったのは21日で約1万7800台。舞若道と並行する国道27号などの幹線道路と合わせた全体の交通量も、4エリアで調査したところ12〜32%増加」とか。

昨日の訪れた「道の駅若狭おばま」は神戸、岡山ナンバーなどの県外客で賑わっていた。前年同期比148%増の約1万9900人と開通効果だ。敦賀も数字は持ち合わせていないが土日は確実に増えているとも伺う。人道の港「ムゼウム」に開通記念に舞鶴から 訪れたとか。

一方で、「敦賀も素通りされることも多い」との声も聞く。夏の観光が終わった頃、一度、車の流れを調査することも大事ではないか。また、舞鶴若狭自動車道建設での作業員もホテル、民宿から確実に減っている。どう影響するかもウオッチしたい。いずれにしても舞鶴若狭自動車道で確実に車の流れは変わりつつある。

夏の行事が続く。町内の祭りなどなど、終わった後のほてった体に、シャワーと冷たいビールで終わる。これもいい。 これから東北のねぶた祭りなど暑い夏が続く。いっぽうd一方で四国の豪雨が気になる。

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