子供たちと若者が主役の敦賀まつりと、女性主役の内閣改造
Date:2014-09-04(Thr)

「敦賀まつり」が2日から始まった。気比神宮の秋の例大祭で、県内外から約15万人が訪れる。一昨日2日は「宵宮」。山車の上で子どもたちが踊りを奉納する「宵山巡行」。子供が主役だ。

昨日はパレード。今年は、地元の「ツヌガ君」、「よっしー」、舞鶴市の「チョキまる」、人気者の彦根市の「ひこにゃん」など6つの府県から20の「ゆるキャラ」が大集合。これも子供たち大喜び。

夜は夜で高校生や若者が浴衣などででそぞろ歩く。夜は敦賀がもっとも賑わう日でもある。この日ばかりは、子供や若者の主役となるからいい。 一方で、露店が減り、パレードの参加企業数、規模がさびしくなっている。これも現実だ。敦賀の景気の影響か、ある店の女性が昨日を最後に敦賀を去った。祭りは出会いもあれば別れもある。

ところで、安倍総理大臣は内閣改造を行った。福井県、敦賀市も国の政策で大きく変わる。典型が原子力政策だ。新任の小渕経産相は、 記者会見で原子力発電の再稼働への積極的な関与をあげた。期待したいところだ。

自民党とはいえ、県ゆかりの女性閣僚・党役員が誕生されたことは、大変喜ばしい。

福井県出身の参議院議員、山谷えり子さんは民社党時代からよく存じ上げているが、国家公安委員長兼拉致問題担当大臣に起用された。山谷さんは、拉致問題にも詳しく、県内の特定失踪者とも何度もお会いしていただいている。今度こそ期待したい。

稲田さんも党の大役だ。これまでもそうだが「女性の元気が福井の元気」とのフレーズをよく伺うが、それぞれのご活躍と成果を期待したい。

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