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サイクルイベントのように市町の連携
Date:2014-09-16(Sun)

域振興の一環として、サイクリングを観光の目玉にしている自治体が全国的に増えて いる。お隣の石川県では、能登と富山県西部を通って、能登半島を一周するコースは、サイクリングに限らず、広域観光のコースになる。

一方、福井県では、かつてグランフォンド福井という自転車のイベントがあった。今庄ー長浜市ー高浜市ー若狭町ー美浜町ー敦賀市ー今庄と、自治体、警察の支援もなく民間の団体、ボランティアで成り立っていた。

そのためか、交通の妨げなどの諸事情で勝山に会場を移したが、参加人数の減少なので中断する結果となった。

今、嶺南地域に残るは、若狭路センチュリーライドで若狭町役場三方庁舎裏側駐車場を発着地として、福井県嶺南地域一帯を巡る約160Kmのコース(ミドル・ハーフコースも有)をサイクリング。レインボーラインのヒルクライムも楽しめる。民間と言いながら若狭町のバックアップが欠かさせない。

本題に戻すと、お隣石川県では、能登半島を舞台に13日から昨日まで「ツール・ド・のと400」は、拡充された高岡 、小矢部両市を通るコースによって「半島一周」。

来春の北陸新幹線金沢開業や能越自動車道七尾氷見道路の全線開通を見据えて、能登と 富山県西部が県境を越えた連携を強めている中、「ツール・ド・のと」は能越の魅力発信と絆を深める格好のイベント。

嶺南地域は、福井県も嶺南広域行政組合で、舞鶴若狭自動車道の開通で観光客は増えたが、まだまだ戸別の市町の争いで、きめ細かい連携が、サイクルイベントなどのように、これから必要に思う。
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