今年は大きなイベントがいずれも大雨洪水警報がらみ
Date:2014-10-14(Tue)

昨日は台風19号の影響を気にしながら「敦賀みなとフェア2014」がフェリーターミナルで、はじめて開催された。

フェリーの公開も中止され、観客がどのくらいか、気になったが、そこそこ。海洋少年団として参加したが、工夫によっては港町つるがならではのイベントにもなりそうだ。ただ、午後3時ごろに大雨、洪水、波浪、暴風の各警報が四連発。5時終了予定が午後4時に後始末となった。

夜は雨が強くなると、やっぱり気になるのが笙の川の水位、午後11時に台風最接近と同時に氾濫注意水位1、7メートルを超えた。ただ、これも台風が遠ざかると同時に下降へ。

台風と言えば、メールで、「とにかく、やれてよかった」と長崎からの通信。台風19号の影響で、中止も選択肢に入っていた「長崎がんばらんば国体」の総合開会式から各競技。

各地の国体は、オープニングプログラム、式典前演技の出演者らの中には、何年も前から準備する。幼児から高齢者、そして障害者も参加の市民国体。

敦賀市も4年後、「福井しあわせ元気国体2018」の舞台となる。国体の総合開会式はずっと、屋外で実施されてきた。台風の影響で史上初の中止や屋内開催も考えたとか。台風の速度が遅くなって、小雨の決行となった。これも長崎県民の思いが届いたのか。

今日からは台風一過の爽やかな秋空の下での実施が、これもよかった。それにしても10月に2度も大型台風の日本縦断。東京オリンピックの開催の日は、過去の気象記録で必ず晴れと予想、その10月が。これも地球温暖化か。

今年は7月の舞鶴若狭自動車道の開通式、敦賀港カッターレース、8月のとうろう流しと大花火大会、9月の気比さん祭りと、どれもイベントが大雨洪水警報がらみ。どこかおかしい。

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