敦賀市は来年4月に県知事、県議、市長、市議の大事な選挙が四つも重なる。
Date:2014-10-19(Sun)

阪神タイガースの予想外の活躍を率直によろこびたい。ところで、国会でまた、政治と金の問題が浮上し、今週に大臣辞任の報道がなされそうだ。一方の地方議会でも

ここ数ヵ月、都議会のセクハラ発言問題、兵庫県議会の「号泣」と議員の資質に関する地方議会の問題が数々と出た。これほど地方議会が注目されているのは私の経験でもめずらしい。

議員の一人としても襟をただすことの重要さを感じている。ところで、敦賀市は来年4月に県知事、県議、市長、市議の大事な選挙が四つも重なる。

政府は来年の統一地方選(首長選と議員選)の投票日を、都道府県と政令指定都市は4月12日、政令市以外の市区町村は4月26日とすることを閣議決定した。

これで、敦賀市では前半には知事と県議。後半には市長と市議。今ほど、地方議会のあり方が問われる時期はない。どちらかと言えば、先ほどのように、悪い意味でだ。

地方政治は「民主主義の学校」と言われる。身近な課題を議論すべきことが多い。敦賀市も人口減少、少子高齢化、税収減に、原子力発電の長期停止による雇用、活力など、課題が山積する。

中でも敦賀市の20年間トップであった河瀬市長の次を選ぶ市長選挙だけに、ことは重要だ。ある市民からは「出来るだけ多くの候補が出て、敦賀の明日をビジョンを語ってほしい」と。

率直なる声が届く。統一地方選まで、あと半年。立候補を模索する人だけでなく、有権者にとっても選択と言う意味で重要な半年だろう。

重要な始動の時かもしれない。民主主義の主役は、市民である有権者に、ビジョンを提示しビジョンを語り、先行き不透明とで難しい敦賀市だが、それでも乗り越えなければならない。自らも身を引き締め次へと。

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