晩秋の野球場と居酒屋
Date:2014-11-02(Sun)

昨日はプラザ萬象での教育フェア、大勢の生徒や市民でにぎわった。関係者の皆さん、ほんとうにご苦労様でした。

ところで、早朝、自転車で敦賀半島の立石まで向かうと、手袋をしてても手がかじかむ。最近、運動公園の温水プールに通うようになった。この時期の水泳は温かくケガが少なく短時間に運動ができるメリットがある。

同じ運動公園に1年間の戦いを終えた野球場がある。晩秋のにおい、紅葉に囲まれた独特の風情がいつもいい。

ところで、日本シリーズが終わるとファンの胸にはポカリと穴が開く。プロ野球日本シリーズは福岡ソフトバンクホークスの歓喜で幕を閉じた。

4勝1敗。阪神ファンとしてはいいわけではないが、圧勝の中にも熱戦が多かった。そうは言ってもやはりホークスのしぶさが悔しい。

巨大戦力と言われながら苦しみ抜いたペナントレース。リーグ優勝。一方の阪神タイガース。2位からクライマックスを駆け上がり、まさに下克上だ。

逆転Vなら下克上の下克上と期待したが、4連敗の失速。久しぶりの期待は幻に終わった。

思えば、去年はこの輪の中心は星野仙一監督だった。テレビの胴上げを見つめた東北のファンのみならず、我々も勇気をもらった。 これも懐かしく感じるから不思議だ。

我々の子供世代は草野球が遊びの王さま。試合半ばの低く照らす穏やかな西日と、風に舞う落ち葉の風景は、なぜか心に残る。

一昨日、会社のOB会、久しぶりに敦賀の本町に繰り出すと、はなきんか、カウンターに並ぶ客、はしご酒も久しぶり。おもいっきり飲んでうさを飲み方も久しぶり。野球談義に肩寄せあう居酒屋の酔いざめにも晩秋の寒さを感じる。
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