再稼働に向けての時間と苦悩
Date:2014-11-09(Sun)

昨日が午前中、自転車で琵琶湖の周遊道路へ。いつも思うのだが、琵琶湖は湖畔よりの反時計回りに限る。逆回りはときとしてストレスになる。

午後は労組の研修会、原子力平和利用協議会の「エネルギーフォーラムin敦賀」、夕方は、野坂の青少年自然の家で合宿を行う敦賀海洋少年団、夜は会合、そして運動公園のプールへと続けた。夜の8時代のプールは人も少なくゆっくりと泳ぐことができる。書きながらテーマを探す。

敦賀市プラザ萬象で開かれた「エネルギーフォーラム」、駐車場が満杯、小ホールもいっぱい。内容は福島の事故後の日本の役割について地球温暖化への取り組みと原子力利用についてのシンポ、専門的だが、わかりやすかった。

ところで、九州電力川内1、2号機の再稼働に鹿児島県知事が同意した。

これを受け、福井県内の原子力発電所では高浜3、4号機が川内に続き安全審査が進んでおり、原子力規制委員会は「合格証」に当たる審査書案づくりを進めている。

川内を参考にすれば、審査書が正式決定した後に県内の同意手続きが始まる。手続きとしては、高浜町会の議論を受けた町長の意向と、県会の議論、県原子力安全専門委員会での安全性の確認を踏まえた上で知事判断となる。

福井県では民主党政権時、福島の事故後、2年前に大飯発電所の再稼働を達成しており、原子力規制委員会の新基準での審査で、今回の川内の対応を踏まえの再稼働となる。

時間と対話を続けながらの粘り強い再稼働に期待する。 もんじゅ、敦賀2号となるとさらにどれくらいの時間がかかるのか、安全は最優先だが、仕事がなく、家族をおいて福島へ単身出掛ける方もいる。厳しい時間が敦賀にも続くー。
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