敦賀の元気、旧交を温めるのもいい。
Date:2014-11-16(Sun)

第45回明治神宮野球大会は昨日、北信越地区代表として出場した敦賀気比は、1回戦で四国代表の英明(香川)に7—5で勝ち、準々決勝に進出した。故郷はまけたが、明日への楽しみが増えた。これはこれでいい。

ところで、日銀福井事務所は、3か月ごとに示す県内の景気の現状について、消費税率引き上げによる駆け込み需要の反動が住宅着工などに見られるものの、全体的な状況としては、「緩やかに回復しつつある」として判断を据え置いた。

この敦賀は、原子力発電所の長期停止が重なり、厳しい師走が予想される。敦賀の本町、少しでも元気になってほしい。

ところで、秋から年末にかけて、同窓会やクラス会の多い季節でもある。60の声を聞くとそれぞれの仕事にも一段落つくのだろうか、ご無沙汰だった友も顔を見せるようになる。

懐かしく、うれしい再会が増える。仲間たちのその後の消息なども同窓会に出るとよくわかる。高校以来会わないとなくなった同級生もいる。

小中、高校、大学、それに会社と、それぞれの人生を共有できる。

旧交を温めるだけでなく、思い出の再来は、脳の海馬が刺激され、昔の友人と話をすると、走馬灯のように昔がよみがえる。脳の活性化にも役立つように思うようになった。

これまで足が向かなかった人にも「同窓会デビュー」をお勧めしたい。そして、昔の馴染みの店など、ふるさとへ金を落とす。それだけでも地方が元気になる。
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