師走の選挙、候補者不出馬、拉致問題の不透明、その上、、、、
Date:2014-11-22(Sun)

昨日は、早朝より慌ただしかった。まず、福井市で民主党福井県連幹事会。昼は若狭町で拉致の集会。

来月の解散総選挙で「候補者ゼロ」という異例の事態となっている民主党県連、糸川前代表の急きょの不出馬表明。正直、敵前逃亡に等しい。

急きょの解散とは言え、選挙は選挙、闘い方というのがあり、それなりに打ち合わせや準備を進めていた矢先だ。肝心要の候補者予定者の戦線離脱ほど慌てるものはない。不戦敗だけは避けたい。まずは新たな候補者の人選。深夜まで関係者間の会合が続いた。

昼は昼で、北朝鮮による拉致・特定失踪者問題の早期解決を願う集会が若狭町で開かれた。県内失踪者の家族らが、悲痛な声で、訴え。

北朝鮮に拉致された可能性が否定できない敦賀市の「特定失踪者」の山下貢さんの母きよ子さんは、もうすでに、91歳。毎年の集会も10回を超えている。はじめてお会いして15年の月日が流れている。

先だっての日朝協議で安否情報はなく、さらに解散総選挙などで先行きが不透明になっている。

横田めぐみちゃんのご両親の迎えての敦賀での集会から15年、地村夫妻が小浜に戻って12年。横田めぐみさんの映画を観終えて昨夜6時、若狭町バレアを出る時は外は真っ暗。むなしさと虚脱感はいつも残る。

師走の選挙、候補者不出馬、拉致問題の不透明、その上、敦賀2号の破砕帯問題と重なると精神的につらくなる。
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