民主党には厳しかった。
Date:2014-12-15(Mon)

昨日は、一日中、越前市の選挙事務所で過ごした。雪のため、投票率は戦後、最低。開票までの時間、片付けをしながら待つ時間、その後の結果と、雪の敦賀市に着いたのは深夜だった。

「大義なき」といわれる解散が急だったため、ドタバタ選挙もいいところだった。

膨大な借金を抱え、少子高齢化に向かう中で、こうすれば歯車が回るという展望も見いだせない。一方、敦賀市も原子力発電所の長期停止で雇用など暗い影を落としている。

景気や雇用、格差拡大、暮らしの中にも政治の影響が色濃く出ている。

福沢諭吉の言葉に「政治とは悪さ加減の選択」。政治の選択とはせいぜいベターなものの選択だと言い換えたほうがいいかもしれない。民主主義とはしんどいものだ。

ベストと考えて選ぶと過度な期待が裏切られ、絶望と幻滅が次にやってくる。民主党の失望感もいまも大きい。悪さの部分はつねに監視も必要だ。

現在の自公政権と野党を並べ、衆院選は、現実、政権与党の大勝利。この福井県も同じ、これも厳粛に受け止めたい。

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