またもや国道8号の立往生
Date:2015-02-11(Wed)

敦賀は4年ぶりの大雪。国道8号線の立往生、除雪も後手後手にまわった。2月に入りひょっとすればとの「淡い希望」もあった。甘かった。自然は許してはくれない。

大雪の影響で国道8号線は、一時、300台以上の車が立往生。4年前とほぼ同じだ。9日午前7時の積雪は4センチが10日午前7時には54センチと、10時には中央町で56センチを記録。24時間で50センチ増えたことになる。
立往生というのは一度発生してしまうと、どんどん連鎖していき、対応が後手に回る。

危険を予測しながら早め早めの対応が必要なことは確かだ。4年前もそうだった。国道の影響が県道に、県道が市道にと、連鎖的に除雪の遅れとなる。今回の教訓も検証の余地は十分にありそうだ。

根本的に言えるのは、56当時と違って除雪に関わる重機も人材も不足しているということだ。建設業界の人手不足も大きい。

立春を過ぎて。暦の上では厳しい寒も明けて春だが、名ばかりの春である。きのうの節分が、もうじき、二十四節気は19日「雨(う)水(すい)」、3月6日「啓蟄(けいちつ)」だが、なんとか、これで雪も終わってほしい。これも「淡い期待」だ。
スポンサーサイト
【2015/02/11】 | ページトップ↑
| ひとことトップ |