大和田銀行と赤レンガ倉庫
Date:2015-02-15(Sun)

昨日はバレンタインデー。早朝の5時にある朝起き会に参加すると「義理チョコ」を頂いた。それでも嬉しいものだ。

「ありのまま 報告しよう チョコの数」
「義理チョコも心に灯(とも)るLED」
「 ありのまま  義理チョコ値札が 付いたまま」
「ありのまま 告白された 「これ義理よ」」

メリーチョコレートカムパニーのホームページで掲載された今年のバレンタイン川柳の優秀作、入選作だ。

義理チョコとLEDと結びつけた川柳は今年らしい。ノーベル賞を取った「青色」のように、義理の2文字が透けてもうれしい。

俳句でもバレンタインは季語にもなったとか。我々、年代は義理チョコがちょうどいい。平和堂、スーパー、コンビニのバレンタインコーナーも昨日まで。チョコの売り上げの2割りがバレンタインデー柄みとか。それでも最近は、売り上げも減っているとか。

チョコとは別に敦賀の歴史の味が詰まった、それも敦賀の偉人、大和田荘七翁の残した遺産、90年前の大和田銀行こと、敦賀市立博物館の工事が終わり、復元された昭和初期の豪華な内装が披露された。

3年前からおよそ5億円をかけて、修復作業が行われた。銀行という機能に、公会堂的に市民に開放した大和田銀行は、敦賀市民の財産でもある。

銀行としてのカウンター、貴賓室ではテーブルやソファ、カーペットと、ロシア航路で栄えた昭和初期の敦賀、これに修復の進む、110年の赤レンガ倉庫が完成すれば、それぞれの拠点ができる。味のある敦賀の歴史遺産をどう活かすかは、我々の仕事でもある。
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