松陵中学生の遭難と救助
Date:2015-05-21(Thr)

昨夜の松陵中学生遭難、そして救助の報道にはびっくりした。なにはともあれよかった。

岩籠山は敦賀三山のひとつ。野坂山、西方ヶ岳と、いずれの山も景色は素晴らしい。特に、『朝日の野坂山、夕映えの岩籠り』と言われるほどで、岩籠山の山頂は360度の大パノラマ。これは感動ものだ。視界がいいと琵琶湖や余呉湖までみることができる。

岩籠山へは、国道8号線沿いの笙の川を渡りJR北陸線のガ-ドをくぐって、緩い傾斜の林道を進む、林道の終点に 「登山口」の標識があり、ここから山道となる。私も数年前に登ったが、山岳会など標識が整備されているのがうれしい。

丸木橋を渡ったり、深い沢を進むことになるが、雨上りのときなどよく滑る。

沢道も多く、中学生の体力やひとつ道を迷うこともとも考えられないことだが、1000メートル満たない山でも遭難し命を失うことにもなる。ことだけに再発防止につとめて頂きたい。

ただ、遭難事件があったから、今後は中止との選択肢もあろうが、敦賀市の山の素晴らしさは、将来への糧になることは確かだ。

話は変わるが、昨日、今期の議会が有馬議長、別所副議長が決まりスタート。人口減少、税収減とこれまでにない厳しさの中での始まりだ。
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