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二つの視界不良(敦賀港第二期工事と敦賀駅周辺整備)
Date:2015-05-25(Mon)

昨日は、中央町の公園清掃、昼からは海洋少年団の中部地区の総会へ名古屋へ。名古屋駅の駅前整備はずいぶんと変わった。東京駅周辺、名古屋、大阪、金沢と商業施設と相まって、日々、進化している。

ところで、敦賀市の顔である駅舎、駅前広場などの整備が終わると、その後の整備はまだ不透明だ。

8年後に迫った北陸新幹線を見据えての駅周辺整備こと、仮の駅前広場の整備、新幹線のホームと共に予想される駅東の整備、東西自由通路など、敦賀駅周辺整備の行方はまだまだ視界不良だ。

国、県を巻き込んだ検討、青写真の作成、なによりも整備に必要な資金を捻出するか、これこそ視界不良だ。 

もうひとつの視界不良は、本年度事業化を目指す敦賀港鞠山南多目的タ-ミナル第2期工事の岸壁用地拡張をめぐり国土交通省が本年度の事業採択を見送ったこと。

併せて川崎岸壁に釜山との国際RORO船が就航してから右肩上がりでコンテナ取扱量もここへ来てが、足踏みから減少へ。これが理由だと、しばらくは難しい情況が続きそうだ。

北陸新幹線の工事に加えて、駅前整備と敦賀港整備のインフラ整備は、原子力発電所の長期停止で疲弊する経済状態に当面のカンフル的な刺激策になるだけ、視界を良好にする取り組みが必要となる。なによりも大事なのは福井県との連携だ。
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