「スタバが来てもスナバ県は永久に不滅です」の軽さはいいが、ーー。
Date:2015-05-28(Thr)

昨日は暑かった。敦賀も28度を超えていた。県内で最高気温は、小浜市で31度2分と今年一番の暑さ。県内すべての地点で気温が25度を超える夏日。

インドでは気温50度と死者も出る暑さとか。これも地球温暖化か。熱中症などの健康管理に気をつけよう。

この時期、夜は生ビール、昼間は「喫茶店」で「レイコ(アイスコーヒー)」となる。喫茶店といえば、世界展開する「スターバックスコーヒー」の鳥取開店をめぐり、鳥取県知事のだじゃれが次々飛び出している。

「スタバはないけどスナバ(鳥取砂丘)はある」「スタバが来るなら勝手にスナバ(すれば)」「スタバが来てもスナバ県は永久に不滅です」まだあるが今日はこれまで。

スナバには関係ないが、知事の「鳥取県は、金はないがカニがある」はきわめつきだ。それにしても何という騒ぎだろう。最後の「スタバ空白県」を逆手にとって地元も盛り上がる駄洒落は面白い。

地方と都会の格差が拡大するなかで、駄洒落で観光客を呼んでいるとも。これは余談だが、「カフェ」での語らい、うわさが、世界史を彩る出来事の影にあるとか。定かではないがフランス革命の発端はカフェとか。

米の独立運動もボストン茶会事件で、紅茶を海に捨てるところから始まっている。建設的なところで世界的な保険会社ロイズは、喫茶店から生まれいる。

ビジネス、革命、芸術と、熱く語らうのもいいが、暑い日々は喫茶店で。これが我々世代のおじさん族か。夜は生ビール、水割りの芋か麦、梅入り、レモン入りと。

鳥取県知事に話を戻すが、知事は地方の顔だけに、微笑ましい駄洒落はいい。一方、敦賀市長と教育委員会とのあつれき、市長の言葉の軽さが喫茶店、巷のうわさになっているのは気になる。
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