「ゆう活」という制度
Date:2015-07-22(Wed)

昨日は敦賀港カッターレースの御礼参り。敦賀市長、議長、産業経済部長に始まり、台船の安田建設、旧ターミナルビルの新日本海フェリー、カッターの保管の海陸、賞状などの福井新聞、川崎岸壁使用など海上保安庁、安全監視の敦賀海上安全協会、放映のRCN、技術指導の海洋少年団OB、景品の敦賀観光協会、アレックスシネマ、各商店、飲食店、運営の各団体、個人のボランティアと、まるでガラス細工のような組み合わせで成り立つ。あらためて感謝したい。

梅雨があけた。数十年前、「梅雨明け十日」という。梅雨明け後十日間は天気が安定して雨が降らないと言う意味で、夏山登山の最適期間とされていた。が、暑すぎる。熱中症で救急車が走る。

一方で、昨日より、一時間、早めに仕事を始めて、夕方は家族と過ごす時間を充実させようという、いわゆる「ゆう活」が21日から県庁で始まった。

これは、子どもの夏休みにあわせて、あさ、早めに仕事を始めて早く帰宅し、家族と過ごす時間を増やしてもらおうと、県庁と県の出先機関で始まった。

朝型勤務は8月31日までの期間で行われ、約1500人の職員が週に1回程度、交代で勤務することを目指すとか。

国の中央官庁とは違い、福井県は、子どものいる家庭の割合と、夫婦の共働き率の割合が全国1位。子どもと一緒に過ごす時間を増やすためにも超過勤務をできるだけ減らす。ワークライフバランスのもっとも理想とする制度ともとれる。今後の取り組みに期待したい。

ところで、気になるのは、お膝元の敦賀市の本庁舎、課題山積のなかでも、明かりが遅くまで灯る。

家族との時間を増やせるよう働きやすい環境を整備、まずは役所からはじめる。私は子育て時代に、残業で残業で家族をかえりみなかったことを、今でも悔いる。まずはトップより、管理職よりはじめるのが通例。
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