盛夏から立秋へ。
Date:2015-08-03(Mon)

昨日で二泊三日の海洋少年団の引率も終えた。子供たちの成長と活躍は、どこ世界でもまぶしい。私の敦賀港カッターレース、海洋少年団と続いた夏が終わったとの感覚だ。夏の疲れと気だるさはいい。

海洋少年団のカッターレース会場は、東京のお台場。来賓は東京オリンピック招致のスピーチで世界を魅了した高円宮妃久子さま。双眼鏡を片手に最初から最後まで熱心に観戦されていた。 この暑さでの観戦、選手への励ましも忘れない。 久子さまは、日本海洋少年団連盟の名誉総裁を務められている。


焼けるような日差しが容赦なくお台場に降り注ぐ。一方で、日陰を探しながら休憩場と水を求める。

連日の猛暑から身を守ってくれるこの時季の日陰の存在は大いにありがたい。

哲学的にもなるが、光と陰。コインの表裏のように背中合わせのハッキリとした季節だ。光が強ければ陰もまた濃い。

東京のお台場の砂場はすべて人工。東京は常に発展している。豊かさを求める際、その代償として資源の枯渇、環境破壊という側面を分離することはできない。便利さには、常に代償が付きまとうことを忘れてはならない。

そろそろ、8月は盛夏のようで、秋が忍び寄る季節。暦の上では立秋(8日)も間近。日暮れはじわじわと早まる。うっそうと茂った草木の生気も衰え始める。

「夏枯れ」とは、言わないまでも、盆休みが気になる季節だ。先祖の供養が気になる季節でもある。

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