舞鶴若狭自動車道のガス欠
Date::2015-08-18(Tue)

舞鶴若狭自動車道の三方のサービスエリア(SA)での「コンビニがあって、飲食店、土産店がなぜないの」とよく聞かれたが、すべて交通量によるもので「難しい」との見解。すべてお客しだい、交通量によるものとか。このお客しだいで、三方のサービスエリアでのガソリン缶を販売している。。

安いものではないが、それなりに売れているとか。舞鶴若狭自動車道では160キロにわたりガソリンスタンドがない。そのためガス欠のトラブルも多いとか。

一方、高速道路で発生する車の故障で多いのが、タイヤのパンクやバッテリーの不具合、ガス欠などだそうだ。

今回、高速道路のロングドライブで目にしたのがパンクによる故障車。ガス欠もチェックも必要だが、タイヤの空気圧のチェックも必要とか。タイヤは空気圧の減ったまま長時間走ると破裂するとか。タイヤのトラブルは大きな事故につながる。

空気圧のチェックはガソリンスタンドに行けば自分でできるし、頼めばやってもらえる。その車の空気圧は運転席のドアの内側に、タイヤのサイズと指定の数値を記して貼りつけられている。マナーと言えばマナーだ。

マナーと言えば、駅のエスカレーターを利用で、先を急ぐ人のために関西は左、関東は右空けの習慣がある。不思議なものだが、本来は左右ともに立ち止まって使うのがマナーだという。

全国の鉄道会社や商業施設などが7月下旬から、「みんなで手すりにつかまろう」キャンペーンを始めた。

ちなみに、敦賀駅は、左空け、右空けどちらも見受けられた。一方、欧米各国は左空けが主流とか。関西が国際標準か。

いずれにしても、高速道路の燃料チェックにしろ、駅のエスカレーターしろ、マナーがエスカレートするのは歓迎。 
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