新設のグランドゴルフ場と今後の運営
Date:2015-09-03(Thr)

恒例の敦賀まつりが始まり、子どもたちが山車の上で踊りを奉納する宵山巡行。これで朝夕の涼しさからも夏の終わりを感じる。

ところで、現在、リラ・ポート南側に整備中の敦賀市グラウンド・ゴルフ場(愛称:リラ・グリーン)は、9月1日からオープンの予定でしたが、芝の活着状態が思わしくないため、平成28年4月1日からのオープン予定に変更。

これにより、運動公園内のグラウンド・ゴルフ練習場は、リラ・グリーンのオープン予定日変更に伴い、平成28年3月31日まで引き続きご利用できる。

一昨日、芝の状況を確認させていただいたが、水溜まりができるなど今ひとつ状況だ。ただ、芝の管理はゴルフ場なみの管理で、一言ですばらしいが、逆に維持管理も大変だ。

グランドゴルフ協会の会員も400人を超えるが、それ以上に競技人口、日々、楽しむ方を含めれば、敦賀市内で一番多いスポーツ人口といえる。 健康増進、レクレーションと施設の充実は重要な課題となる。
敦賀市も今庄やマキノのように温泉と一体となった整備をリラ・ポ-トの隣に傍で進めてきが、運動公園の気軽に利用できる立地との違いをよく指摘される。

高齢者にとって、温泉施設もいいが、毎日のように気軽に利用できる施設をと、今回の3千名を超えるが要望となった。

利用料金もまだ上限を決めただけで、指定管理者で正式に決めていないにもかかわらず、高いとする料金が独り歩きしているようにも感じる。まだ決まっていないのに、温泉併設パック料金も高いとする意見も多い。

新設のグラウンドゴルフ場はみても、すばらしいものです。議会での要望、提案が、何度かあり、議会も理事者と議論を積み重ねてきての開設でもある。

それだけに利用にあたって、市民の要望も大事だ。ただ、新設のグランドゴルフ場の運営管理、市民温泉リラポートの老朽化など、すべて敦賀市の財政が絡むだけに、将来にわたって課題を背負っての運営となることは確かだ。

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