競輪、競馬、競艇とギャンブル場の建設は、税収の確保から地方自治体が関与しているが
Date:2015-10-29(Thr)

西宮球場は、かつて兵庫県西宮市にあった、正式名称は阪急西宮球場。阪急電鉄が所有していたプロ野球チーム『阪急ブレーブス』の本拠地として阪急ブレーブスの主催試合が開催された。それ以外に、競輪場として競輪開催、アメフトの試合、コンサートなど様々なイベントで使用されており、正に“多角経営”の先駆けとなった野球場であった。大学生の頃、交通整理のガードマンとして、土日と立った。競輪も活況だったせいか、、バイト代もよかった。

競輪、競馬、競艇とギャンブル場の建設は、税収の確保から地方自治体が関与しているが、教育上や住宅環境から、最近では建設6。建設の話があっても、必ず、問題となる。

ただ、すべて悪いわけではない。地方の元気の象徴でもあった。第1次競馬ブーム、1980年頃だと記憶する。大井競馬場からのしあがったハイセイコーもしかり。引退に惜別の詩「さらばハイセイコー」まで捧げた。<ふりむくなふりむくな後ろには夢がない>。弱音を吐くなと地方も鼓舞される歌だ。道を切り拓くには前を向くほかないとそんな想いだ。

先日の日曜日、 「サブちゃん」こと北島三郎さんの歌う姿を久方ぶりに拝見した。舞台は京都競馬場、BGMなしのアカペラでの熱唱である。5万人の観衆を前に持ち歌「まつり」を披露したが、喜色満面だった。

低迷していた競馬人気は上昇の兆しだ。地方競馬の売り上げは回復基調、ばんえい競馬もV字回復にあるらしい。四国の高知競馬場しかり。

福井県内では三国の競艇場もしかり、先日、久しぶりに視察を兼ねて出かけたが、昔のイメージは一新、きれいに整備されていた。若い頃、夜勤をおえて敦賀駅からバスで行った頃とはまったく様相が変わっていた。坂井市の市議から敦賀での船券売り場の話を頂いただが、税収増にはなるが「難しいな」と。
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