つるが鉄道フェスティバル
Date:2015-11-29(Sun)

寒さが厳しく野坂山にもみぞれが降った。それでも、動く乗り物はいい。YS11が定期路線に初就航し半世紀。ガタガタのプロペラ機だったが乗ってて楽しく怖かった。

日本の航空機産業が新たなステージに入っている。試験飛行を重ねる国産初のジェット旅客機「MRJ(三菱リージョナルジェット)」である。

試験は晴れの日に限っていたが、今後は激しい雨や風など悪天候での飛行も行う。再来年の初納入へステップが続く。

YS11は改良を重ね、就航から数年後には見違えるように故障の少ない機体になった。短い滑走路で離着陸でき、耐久性も優れるなど名機として国内外から高く評価された。それを語るのは我々世代か。

今日から、「つるが鉄道フェスティバル」と名づけられたこの催しは、日本海側では初めてとなる鉄道が敦賀市と滋賀県長浜市の間で開業して130年たったのを記念して3年前から毎年開かれている。今年からきらめきみなとみなと館だ。

縦横10メートルにもわたっておもちゃの鉄道のレールが敷かれたスペースでは、敦賀市内にある「北陸トンネル」などが再現され、ことし引退した寝台特急の「トワイライトエクスプレス」や新幹線などが走りる。これに新幹線「N700系」やドクターイエローの形をしたミニ新幹線に乗車できるコーナーも設けられいる。とにかく明日も楽しもう。
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