気圧配置「西高東低」と嶺南も西高東低
Date:2015-12-20(Sun)

昨日は労組の餅つき、昼は赤レンガ倉庫へある団体の手続きで行くと観光バス3台でごった返し。クリスマス頃は4万人突破とか。これはうれしい悲鳴だ。

夕方は海洋少年団の入団式とクリスマスと年末の雰囲気だ。夜9時を過ぎて友人と行った近くの居酒屋、二次会と何組も来店。ここは忘年会真っ盛り。久しぶりの賑わいはいい。

ところで、この冬一番の寒波で、昨日の野坂山もうっすらと白いベールに包まれていた。暖冬に慣れた敦賀平野にも遅い先日の雪が来て、ある高齢の家族のタイヤ交換など冬支度を手伝うと腰に来た。

舞鶴若狭自動車道ができて1年半。東西の嶺南が近くなった。最近の福井のトップニュースは高浜3、4号の再稼働一色。おおい町、小浜市も含め再稼働の準備による作業員の宿泊で嶺南の西は多少潤う。

嶺南は物理的に近くなったが、精神的というか、長く感じるのもこの季節のせいか、報道のせいか。先日、高浜町に車を走らせて、時折差す日の明るさにも東と西の違いを実感する。

言い古された「西高東低」。敦賀—高浜間も随分近くなり、敦賀から高浜町へ、今回の再稼働の準備で通勤している方がいる。確かに高速を使うと1時間圏内。

舞鶴若狭自動車道の開通で嶺南東西、北陸自動車道の接続で嶺南嶺北も近くなった。神戸や姫路、岡山も近くなった。人やモノの流れが劇的に変わっている。

舞鶴若狭自動車道で結ばれるのは結構なことだが、気になるのは嶺南、嶺北の一体感が未だに薄れたままのように感じられることだ。嶺南の東西も同じだ。

先日も嶺南の市町の首長が敦賀市議会に一同に集まって「広域連合」の説明が敦賀市議会にされた。これまでにない異例の説明会だ。東西100キロの広域連合、まだまだ取り組みにも温度差がある。気圧配置が「西高東低」に変わり、いろいろ思うところが多い。今朝は寒い、午前5時現在、外気温は放射冷却で2度。
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