冬のお土産
Date:2016-01-17(Sun)

北陸の冬の味覚はカニとフグ。福井新聞によると、昨年11月6日に漁解禁となった越前がにの漁獲金額(概算)が12月末現在で、前年同期比23%増の約14億5千万円。3月まで続く漁期全体で、過去最高を記録した2013~14年シーズンの約18億6600万円に迫るとか。

今季から売り出し始めたズワイガニの最高級ブランド『極(きわみ)』の効果が表れている」とも。工夫と知恵がうみだした生み出した。関係者はこの時期、しっかり儲けてほしい。

ところで、青森県の酸ケ湯は2013年に全国2位の566センチを記録した。2度ほど、青森出張のおり伺ったが、湯治場としても有名で、酸ヶ湯温泉では、長く滞在するほど、安くなる。自炊ができるように野菜も温泉で販売している。

新潟県の温泉場、肘折(大蔵村)は大雪になればなるほど宿泊料が安くなる「大雪割」。3メートル以上積もれば量により1泊400円〜1600円割引される。414センチを超えたら1泊無料に。と面白い企画があるとか。

今後、寒気が強まる予報。北陸の冬はカニで客を呼び、漁獲高といい、儲けも良ければ、それでいい。雪というハンディもお得感や楽しみに変えてしまう。雪国は雪を逆手に取った企画、大いに歓迎だ。

昨日も、赤レンガ倉庫、観光客も多かった。5万人を超え、冬になってもおとろえないのはいい。観光ボランティアも大活躍だ。新年会でいろんなご意見を伺った。なかでもナビを頼りに行くと敦賀セメントまで行ってしまうほど、標識も含め案内標識がないために迷ってしまったとか。

ちなみに、ズワイの漁期は3月20日まで。2月9日からは水ガニ漁も始まる。
スポンサーサイト
【2016/01/17】 | ページトップ↑
| ひとことトップ |