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春の嵐
Date:2016-02-15(Mon)

昨日は春一番、暖かいが大荒れの天気。北陸線は風に弱い。一方、敦賀市の巷も暗い話題が多い。明るいところでは敦賀気比の甲子園と赤レンガ倉庫の入場者5万人突破と春に向けて期待したいところだ。

ところで、今週、平成28年度予算案が議会に示される。これは敦賀1号の廃止措置で厳しい財政運営が予想される。
敦賀2号の破砕帯問題、もんじゅの運営主体問題など、あまりにも厳しい課題が横たわる敦賀市だがひとつひとつ乗り切るしかない。

全国に話題を移すと、円高株安の進行リーマン・ショックに匹敵日経平均株価が1万5千円台を割り込み、株価が2万円台だった昨年12月からこれまで終値の下落幅は5千円を超えた。私が覚えているのは、2008年のリーマン・ショック時の下落幅の5千円超えと、バブル崩壊と株価の暴落と、何かが変わるときは、いつも株価の下落だった。

バブル崩壊では自己破産、リーマンショックでは派遣切りと生活保護と、身近な方と接し、相談にも乗ったが、もう手続きを粛々としなければならない結末だった。敦賀市も高度成長と原子力発電所の建設と運転と続いただけに、全国的な経済打撃は、弱い立場に影響を与えてきた。

救いは、私の関わった方は、いまでも日々、慎ましやかに過ごしているが、問題は高齢化だ。無理をしなければ生きていけるだけの最低限セフティーネットは、今の敦賀市にはある。ただ、今後は、どうだろうと、これも社会保障という大事なテーマが待ち受ける。

日本列島は昨日、春一番こと、「春の嵐」が、吹きまくった。もわっと暖かく湿った南風は存外荒々しく、年明けから既に日本中に吹き荒れている。季節の変わり目かもしれない。しっかり現実をみて対応したい。今日はまた、寒さの戻りとか、議会の原子力発電所特別委員会の説明会。原電と機構から説明を受ける。3月議会に向けて準備スタートだ。
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