2度もの熊本大地震
深夜、このブログを書くなかで、また熊本で大きな地震。気象庁によると、本日午前1時25分ごろ、熊本県で震度6強の地震があった。別の断層とか。余震は本震より小さいと気象庁は語っていた。朝の説明ではこれが本震とか。地震は難しい。

またまた暗やみの中で起きた地震は被害情報が遅れる。熊本で発生したの強震も明け方までほとんど被害報告がなかった。

次々と明らかになる被害状況から判断すればやはり並みの地震ではない。震度7クラスの余震からもその深刻さがわかる。きょうの朝から、どれほどの惨状が明らかになるのかと考えると背筋が寒くなる。阪神大震災を思い起こす。

阪神は震度7。深さ16キロ。マグニチュード7・3だった。形態的には東日本大震災より阪神大震災に近いように思える。震源が浅いと揺れが激しくその時間は比較的短くなる、先日の熊本城の石垣の崩壊もすさまじい。今回は橋やら家の倒壊もすさまじい。

民家・ビル・人的被害も今後、相当出る覚悟が必要である大地震は常に予想外の場所で発生する。安全な場所はない。激動期の列島に住む覚悟を強くする。敦賀市の市役所など公共施設の耐震化は、最優先の課題かもしれない。
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【2016/04/16】 | ページトップ↑
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