中央町にサルが出現
Date:2016-04-29(Fri)

「われわれは自由に生きることを選択する」
ルドルフ.ジュリアーニ元ニューヨーク市長の言葉。

9ー11で市長在任中に遭遇、テロと闘うこと宣言し、テロ防止などリーダーシップを発揮して有名になった市長。

敦賀市でも原子力発電所の警備に各県警から交替であたっている。危機管理が日常化してきた。

ここまで書いたが、昨日、朝、中央町2丁目にサルが出現。警察も市役所生活安全課も行方を追ったが、サルの足は軽やかだ。家から家へ。電柱から電線へ。スーパーのバローから木崎へ。そして、見失ったとか。通学時間帯の後だったが、そのときには中央町のどこかにいたことにもなる。何事もなくよかったが、ここにも現れたかの感覚だ。

西浦、東浦、沓見などの道路ではよく見かけるようになったが、町のど真ん中の住宅地で現れ、遭遇したのは、はじめてだ。これからも考えられる出来事だった。冒頭の言葉をサルの立場でも言える。環境の変化はサルにも深刻だと言うことでもある。環境変化と危機管理は重要だ。

ところで、ここでも環境が変わった。噂される夏の衆参同日選。安倍首相は参院選に合わせた衆院解散を「頭の片隅にもない」と否定しながらも、あわよくば堅調な内閣支持率の相乗効果で勝ち抜け、長期政権につなげたい考えだったようだ。

そこへ熊本地震。やまない余震で再建めども立たない被災状況を考えれば、国会が空き家化して機能不全に陥る同日選をやっている場合ではない。

野暮だが、どんな首相の解散についての嘘は許され、まだ同日選も残っているとも。この有事に首相特権とは。野暮を承知で、長期政権を優先して危機対応を軽視することなどないよう祈る。
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