アウトレット、道の駅
Date:2016-06-11(Sat)

北陸初のアウトレットモールとして昨年7月、富山県小矢部市にオープンした「三井アウトレットパーク北陸小矢部」の今年3月までの来店客が推計440万人となり、開業前に見込んだ年間300万~350万人を上回ったとか。道の駅が全国的に地域活性化に役立つ中でのアウトレットの存在も大きい。

一方、これは特異だが、北陸地方初ボートレース桐生の全レースをはじめ、年間最大360日舟券を発売ミニボートピア津幡は、石川県内はもとより北陸地方で初のボートレース場外舟券発売場としてオープンして、これも活性化に、雇用と役立っている。
 
交通の要衝、敦賀も話はあってもなかなか実現までには至っていないが、市議会でも道の駅の提案も出される。今回もそうだ。

敦賀市議会、6月議会では一般質問の初日、ある団体が傍聴する。議会での傍聴は、「敦賀市の事業が決まる過程を見ることができて有意義だった」「傍聴に限らず、さまざまな意見や市長の考えが理解できた」との感想が聞かれた。テレビ観戦もいいが、議場の空気感は独特、傍聴をお薦めしたい。

ところで、今回の参院選は、国会が閉幕した1日から投票日の7月10日までの期間が39日間で、平成以降10回の参院選で最長となっている。活動が本格化する、この期間の長さが選挙戦にどう影響するかの判断は難しいが、各政党の政策などを理解する上で、貴重な時間であることは確かだ。議員の活動も提案も大事だし、分かりやすく説明することも大事だ。
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