住みよさランキング78位
Date:2016-06-26(Sun)

東洋経済新報社が全国の都市を対象にまとめる「住みよさランキング2016」が23日までに公表され、敦賀市が昨年30位から今年78位に。がっかりだがそれでも100位以内と思えばいいか。

坂井市が昨年と同じく5位、同鯖江市が1ランクアップの6位。、福井市が17位、越前市が45位と、基準はあるが、いまひとつ釈然としない。とにかくランキングの好きな国民性だ。

ところで、ランキングといえば、最近、ビートルズを聴き放題で楽しめるインターネット配信が人気だという。今年は1966年の初来日から半世紀。今も幅広い年齢層の支持と共感を呼び、世界を熱狂させた楽曲は半永久的に残るとも言われている。

昨日も今日も、国民投票で欧州連合(EU)離脱の報道。ひとつの驚きで市場は暴落。離脱は短期的に見れば弊害をもたらす。英国にとっては歴史的な日となったが雇用や経済成長を維持する道は険しいだろう。

半世紀前、ビートルズの経済効果も凄かっただろう。昔、訪れたリバプールはビートルズで観光の町となっていた。高校の学園祭で「イエスタデー」を合唱した。英語で歌う、大人への入口にたったような気がした。

冒頭に話を戻すが、坂井、鯖江市の2市とも高い持ち家率と広い住宅を反映した「住居の充実度」が高く、上位を維持した。毎年、下落している敦賀市は原子力発電所の長期停止が影響しているのか、ただ、基準がはっきりしないだけにそう悲観する必要もないだろう。
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