月光仮面からウルトラマン、そして現代へ
Date:2016-07-10(Sun)

昨日は戦没者戦災死没者追悼式。今年で71年、年々、参加者が少なくなる。月日の流れははやい。
ところで、「ウルトラマン」の放送開始から今日で50年とか。我々世代の幼少の頃は月光仮面、オートバイと白マント、サングラスとすべて月光仮面ごっこと、遊びの世界になった。

我が家にテレビがなかったので近所のガキ大将宅に集合、夜は暗くなって要るのでこわごわ帰ったきおくがある。とにかく日曜の夜7時が待ち遠しかった。ワクワク、ドキドキしたシーンの数々が思い出される。これがウルトラマンに、もっとワクワクしただろう。

日本が誇る特撮技術で生み出された名作は、その後シリーズ化され受け継がれる。初代ウルトラマンに登場する怪獣は、時に世相をまとっていた。

さて、50年後の現実の地球はどうか。さまざまな危機が潜んでいる。核の使い方によってはバルタン星同様、異常気象をもたらし、生物存亡に関わる温暖化も進む。

危機をつくっているのは怪獣ではなく人間社会。そして、救う役目を担えるのも人間だ。ウルトラマンのようなヒーローはいない。一人一人の力を良い方向に積み重ねていくしかない。その積み重ねの一つに選挙もある。どう現実を捉え、未来を見据えるか。今日は参院選投票日。地域のために、1票を投じよう。

なお、参院選をふりかえって、盛り上がりにかけるだけに過去2番目に投票率が低かった2013年の53・78%より低くなる可能性や、過去最低だった1995年の53・02%を下回ることも想定されるとか。ただ、期日前投票は敦賀市で8000人を超えていた。これはいつもに比べ多い。是非、投票に行こう。
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