この敦賀でもポケモンGO
Date:2016-07-27(Wed)

昨夜は姉妹都市である水戸市への交換留学生の結団式、カッターレース実行委員会と続いた。腹も減り、実行委員メンバーと駅前商店街に行くと、どこなくスマホを持ちながら異様な動きをする若者。

ことしの年末のランキング当確は人気ゲーム「ポケモンGO」だろう。スマホ時代の落とし子とも言える。先行した海外で人気が急上昇し、話題をさらってきた。国内配信が始まった先週末から敦賀でもスマホを見ながら速足に歩く人が目についた。

気比神宮の気比の杜フェスタにはじまり、昨夜の駅前商店街など、ポケモンGOの威力は大きい。

心配なのがマナー違反だ。時と所構わずのポケモン探し。珍しい種類が手に入るという箇所は夜も若者が歩き回る。案の定、ゲームをしながらの運転で、車や自転車の事故が各地で起きた。

小中学校でも注意換気も必要だが、ここ数日の動きは地方都市の敦賀でも広がっている。

私の生きてきた60年代、70年代の主役は生活家電、若い団塊世代もファッションをリードした。モノからサービスへの80年代はテーマパークが登場。90年代は激安ブームにインターネット関連。2000年代はデジタル端末。ヒット商品の番付をたどると世相の変遷が見えてくる。
携帯もガラケーからスマホへ。そのスマホを使ってのポケモンGOのひっと。おじさん世代にはついていけない。

ただ、批判する以上に広がりを見せている。逆手をとって、効用の期待もあるはずだ。出無精な人には運動不足の解消になるかもしれない。高齢者にもわかりやす、楽しいポケモンGOとなれば、ルールを守っての活用は健康な人が増えれば医療費を減らせるかもしれない。
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