ポケモンGOとソースカツ丼
Date:2016-07-30(Sat)

昨日は一日中、海洋少年団の中部大会の準備に追われた。会場できらめきみなと館周辺、金ヶ崎にいるはいるは、スマートフォンゲーム、ポケポンGO。日本の流行、日本社会の現象が敦賀でも見られる。

これまで言われたネット依存の人。その境目は、ど8こにあるのだろう。「ポケモンGO」に熱中し、スマホ片手にうろうろしている人を見ると、ついそんな疑問が浮かぶ。親と共に歩く小学生、どこなく高齢の男性、若者ばかりではない、不思議な世界だ。これを考えると、180度違った健康とも結び付くかもかもしれない。

鳥取砂丘では使い放題で観光地アピール、ここであれば、ぶつかる程度ですむ。ものは考えようか。

最近の風潮、ネット、薬物、ギャンブルなど依存問題への関心が高まる中、私の小学生の頃、一世を風靡した「ハナ肇とクレージーキャッツ」のヒット曲「スーダラ節」だった。

歌詞の1番はハシゴ酒、2番は競馬、3番は一目ぼれ。そして「分っちゃいるけどやめられねぇ」。依存問題の本質を見事に言い当てている。

作詞は青島幸男氏。高度成長期のムードを捉える感覚は鋭かった。

さて話を戻すが、夏は本番。日本気象協会によると、急に暑さの増す梅雨明け直後が熱中症の要注意期間という。疲れがたまっていれば重症化する危険度も高まる。今のうちに体力をつけておきたい。きらめきみなと館の施設はいい。この時期の冷房施設はありがたい。

また、疲労回復に絶好の食べ物と言えばウナギ。夏のスタミナ源の定番だが、海洋少年団の中部大会、2日目の最終日にはヨーロッパ軒本店で敦賀名物「ソースカツ丼」を食べてもらう。とにもかくにも夏本番、熱中症にご注意を!
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