敦賀港カッターレース、海洋少年団、交通マナーと基本は安全管理
Date:2016-08-02(Tue)

暑い8月になった。昨日は海洋少年団の大会、敦賀港カッターレースを行うに当たって協力してくれた第8管区海上保安部の舞鶴から福井県庁、そして敦賀市内では前川議員と、市長、議長、フェリーなど車を走らせた。

途中眠くて眠くて、昨日までの疲れが残っている。安全がなによりも第一だ。

いずれにしても、敦賀港カッターレースも飲酒禁止の安全管理の徹底による参加チームの半減など、曲折はあったものの理解が深まり参加数も今年、増えた。敦賀FM、嶺南ケーブルテレビが実況生中継するなどバックアップの輪も広がっている。港町ならではの「祭り」を一層発展させるため、さらなる企業や市民の参加協力が望まれる。ほんとにありがとうございました。また、海洋少年団の中部大会も38年ぶりに敦賀市で開催することができました。これも、市民の皆さんの協力の賜物です。あらためてお礼を申し上げたい。

ところで、夏休みを利用し民族大移動が起きる8月。愛車で古里に帰省したり、遠くの行楽地まで羽を伸ばしにいく人は多い。ぜひ、楽しい夏の思い出づくりにと。安全運転は欠かせない。

たとえ高速道路で渋滞、目的地で混雑が予想されようとも、ハンドルを握り出発する旅心には共感を覚える。勤め人がまとまった休暇を取得できる機会は、そうそうないから、有効活用したくなる。

「あなたが住む都道府県の交通マナーはどうですか」。日本自動車連盟(JAF)が約6万5千人から回答を得たアンケートによれば、最も多かったのは香川で80%、続いて徳島(73・5%)、茨城(67・2%)の順だった。福井は58・2%で9番目。全体では「悪い」「とても悪い」が4割弱なのに対し、「とても良い」「良い」は1割強にとどまった。

とはいえ、マナー違反による車同士のトラブルも避けたい。「旅の恥はかき捨て」というが、車はナンバーという地域の“名札”を付けて走っているようなもの。古里の顔に泥を塗るような行為は厳に慎みたい。
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