八戸港カッターレースの参加
Date:2016-08-08(Mon)

昨日早朝、夜行バスで八戸へ。八戸港カッターレースに敦賀港カッターレース実行委員会として参加。
デーリー東北新聞社の後援のもと、八戸海洋少年団と八戸商工会議所青年部の主催で「デーリー東北カップ2016八戸港カッターレース」を開催。東日本大震災でカッターも3艘流されるなど、影響を受けながらの苦難の継続だ。

運営も八戸商工会議所の青年部、市民や港関係者によるもので、敦賀とそれほどかわりない。ただ、八戸での大会は、参加チーム78と横浜市、神戸市に次ぐ規模となっている。 

開会式では敦賀港カッターレース実行委員会の宇野さんが選手宣誓を行った。ここも暑い中、台風の影響か、うねりの影響を受けながら各チームが熱戦を繰り広げた。

また、ここは、ユニフォームコンテストも行われ、各チーム思い思いのユニフォームで会場を盛り上げた。
 ここの大会は、港に働く人々や一般市民を対象に、ウォーターフロントでの八戸らしい体験型イベントとして定着させ、親しみやすい港づくりを図ること、また港周辺の活性化と八戸港を全国にPRするために実施しているため、かつて敦賀が飲酒を認めている。

いいかどうかは別にして、思い思いのテントで焼肉をしながら港の浜風を受けながらカッターレースを楽しんでいた。

市民規模のカッターレースは八戸、横浜、名古屋、四日市、神戸、下関とそれぞれに頑張っている。ただ、人口規模7万人では敦賀市だけだ。昨日の話ではいずれカッターレースサミットも面白いのではないか、との話もあった。
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