小雨のなかの灯籠流しと花火大会、今年も酔った。
Date:2016-08-17(Thr)

今日の敦賀市内の活気は特別だ。西浦県道から発電所にむかったが、縄間、常宮、手、色とどこも海岸は駐車の車であふれ、カラフルなテントなど、30年前に見られた風景があった。
家族で行くヨーロッパ軒、ドコモショップと普段見られない風景が敦賀にあった。これもそれも敦賀市の灯籠流しと大花火大会があるからだ。

西浦県道から気比の松原を見ると、昼間沖合いには花火設営のための台船が配置され、夕方には準備ばんたん。

昨日の遊泳は17時まで。金ヶ崎に車を走らせると、駐車スペースはほとんどない。ここから見る花火も格別だ。

18時半から気比の松原へむかったが、どこも浜辺は見物客で埋め尽くされていた。20万人とも言われる観客であるれかえる敦賀、課題も多いが落ちるものを考えれば、いい光景だ。駐車場など、運動公園、看護大学とシャトルバスは行き交う。、民間の協力も欠かせない。

読経なか、灯籠が流される。今年は若干の北風か、灯籠が敦賀湾になかなか進まない。その後、西風から灯籠が流れ始めた。

カラフルな灯籠と、花火は最高に美しい敦賀を演出する。ポツポツの雨から連続の小雨のなか、18:30から赤、青、黄の約6000個の灯ろうが海面を彩り、19:30からは花火が夜空を染め上げる。読経に合わせて流される灯ろうは、水と光と音が調和した神秘的な光景を今年も最高だった。夜空を見上げながら今年も花火に酔った。
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