大規模な原子力災害訓練
Date:2016-08-18(Thr)

これほど、話題にあふれる時期も珍しい。昼は、甲子園の高校野球。深夜から午前中はリオ五輪の熱戦に一喜一憂。

それに、突然のニュース。年齢層の高い40、50、60才のじょせい女性にも衝撃。国民的人気グループ「SMAP」の解散。話題には事欠かない。

話題といえば、この嶺南地域での原子力の課題は毎日のようにある。最近はトラブルから裁判と幅広いが、福井県など3つの府県と国が連携して行う、8月27日の原子力防災訓練の概要が発表された。これもこれまでにない過去最大規模となる住民3800人あまりが参加。

福井、京都、滋賀の3府県のほか、国や警察、消防など約150の機関が参加。参加する住民は高浜町や若狭町など4つの市と町から県内では過去最大規模となる住民3800人余りのほか、京都府民約3300人の計7150人にも。

訓練では鯖江市や越前市など嶺北地域への避難をはじめ、高浜町の住民が兵庫県宝塚市や丹波市などに避難するほか、放射性物質が付着していないか確認するスクリーニングを京都府内で実施する。もちろん、敦賀市も避難先とsいての参加とか。

また、今年4月の熊本地震を受けて、自衛隊や海上保安庁の協力のもと、県道で崖崩れが起きるなど「複合災害」を想定した訓練もあるから、これもこれまでになかった。

かたくなるっが、「原子力災害対策充実に向けた考え方(平成28年3月11日原子力関係閣僚会議決定)」を踏まえたもので、今後、敦賀市でも同じような大規模な君連bを行うようになる。

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