涙腺がゆるむ感動の連続
Date2016-08-21(Sun)

愛国心に郷土愛、毎日の日の丸、そして、リオ五輪男子1600mリレー。敦賀出身の北川貴理の第3走者。

結果はどうであれ、毎日、感動の連続、ときには涙腺もゆるむ。昨日の400メートルリレーは圧巻だった。失礼だが、まさかの銀メダル。アメリカをおさえての堂々の2位。

地球の裏側から送られてくる映像に思わず目頭が熱くなる。リオデジャネイロ五輪。勝って涙、負けて涙の選手たち。そんな姿にこちらの気持ちが共鳴する。

レスリング女子・吉田選手がまさかの敗戦。こちらはまさかの銀メダル。4連覇の夢を絶たれた最強女王の号泣に胸を打たれた。

卓球女子団体を銅メダルに導いたリーダー・福原愛選手の涙は、今大会最も印象深いシーンの一つだろう。「泣き虫愛ちゃん」が成長の跡を示して手にした「涙の銅」の輝きは、金にも劣らないように感じられた。

選手たちの涙には、人生を懸けた重みがある。そんな姿を前にしてインタビューするアナウンサーにも涙声あり、目元をぬぐう光景あり。これも五輪特有の報道。

大会はいよいよ閉会式。最終盤。涙腺の緩んだ感動の記憶はいつでも残る。。
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