敦賀まつりと感動
Date:2016-09-03(Sat)

敦賀まつりが始まった。祭りは、それぞれに思い出を残す。3年前、大雨の中、9月1日初日はディズニーパレードは忘れられない光景だ。神楽の観客の多さもびっくりだった。

昨日は、敦賀まつり始まり、子どもたちが山車の上で踊りを奉納する宵山巡行。今日はNHKの大河ドラマ「真田丸」にちなんだパレードが行われるほか、明日は祭りの最大の呼び物で武者人形が飾られた山車6基が市内を練り歩く山車巡行が行われる。台風よ、ゆっくり北上して比しい。

私がはじめて敦賀まつりを体験したのは40年前。今と変わらない光景だったが、最初の感動はまた違っていた。幼少の頃の氏神さまの祭りとは違った規模と華やかさ、変わらない感動を今年も楽しみたい。

祭りと華やかさといえば、私たち年代には鮮烈だった、東京、メキシコと五輪の華、チャスラフスカさんが74歳で死去した。激動の時代を駆け抜けた人だった。当時のチェコスロバキアの民主化運動に携わり、困難に直面した時期もある。68年のメキシコ五輪で着用した黒いレオタードは「プラハの春」に介入した旧ソ連に、そして個人総合は連覇。私は高校生だったか印象も鮮烈だった。体操も生き方も美しい、そんな名花は日本人の心の中で輝き続ける。
スポンサーサイト
【2016/09/03】 | ページトップ↑
| ひとことトップ |