露店とパレードの減少
Date:2016-09-04(Sun)

9月、秋の訪れを告げる「敦賀まつり」はずが、夏の暑さ。その一つの見物、カーニバル、毎年、出ていて感じるのは企業のカーニバル数と観客の減少だ。今年は、NHK大河ドラマ「真田丸」にちなんだパレード。

パレードでは、渕上市長ら6人が大谷吉継や真田信繁などのかっちゅうを着て、軽トラックに乗り込み祭りの会場をゆっくり走った。市長の甲冑、大きさが合わないのか、それでも失礼だが孫にも衣装だ。

敦賀市のキャラクターで大谷吉継をモデルにした「よっしー」や石田三成ゆかりの滋賀県長浜市と真田ゆかりの長野県上田市のゆるキャラも参加。今までにない演出。これも楽しい。まさに祭りだ。

気になるのは、やはり長期的な露店と神楽の観客、ディズニーのときは、満杯だったが、露店の減少ほどではないが、企業のパレードの減少、縮小と、敦賀の現状がパレードにも繁栄されるとしたらさびしい。無理にとも思うが、これも敦賀の現状だ。神輿のかつぎての減少もどこの祭りも同じだ。今日の民謡躍りも高齢化に伴って、参加人数の減少もさみしい。

ただ、ケーブルテレビでの視聴も多い。高齢者の方々のテレビ観戦も増えている。これからも欠かせない放送だ。また、祭りの最大の呼び物で武者人形が飾られた山車6基が市内を練り歩く山車巡行。なんとか台風も遅い北上で天気ももちそうだ。県外、市外の観光客も多い。楽しもう、敦賀まつり!


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