大谷吉継デー
Date:2016-09-11(Sun)

昨日は大谷吉継デーとも言える一日だった。敦賀市立博物館で外岡館長の吉継カフェ、三島の八幡さん、来迎寺、夜7時には永賞寺でのしのぶ会。と言うのも東京、名古屋の吉継ファン2名を案内したからだ。

昨日の吉継カフェ、しの会はこれまで以上の反響。一昨日のNHKの福井県内特番「大谷吉継」、大河ドラマ『真田丸』により、さらなるファンを獲得している大谷吉継。ドラマもいよいよ関ヶ原の合戦へ―クライマックスの名シーンが登場とも相まって。

特に特番は一昨日の夜8時のゴールデンタイム、片岡愛之助さんのトークショーや、ゆかりの地を巡る「吉継紀行」など様々な角度からその魅力だった。

昼の吉継カフェは外岡慎一郎館長のトーク、それも9月15日のクライマックス関ヶ原へ至る経緯と吉継の行動の説明は圧巻だった。

吉継の人物像を多面的に知るには、吉継研究第一人者の外岡館長に限る。夜は夜で、関ケ原の合戦で亡くなった命日(十五日)を前に、吉継の菩提所・永賞寺(栄新町)で市民有志が「しのぶ会」。例年通り、読経の後、吟詠や手作り紙芝居「大谷吉継関ケ原に死す」。
 
しのぶ会の紙芝居を披露する丸山誠さんも毎年、磨きがかかる。、若者もお年寄りも歴史を楽しむ、一日は良かった。今年も例年以上に歴女こと、大谷吉継ファンが増えている。
 
余談となるが、敦賀駅に送って、帰宅してテレビをつけると、広島カープ優勝シーン。25年ぶりは感慨深い。

広島球場に行ったことはないが、空気感とあいまって優勝の記憶を鮮烈にする。プロ野球ではさまざまな球場が、数々の歴史を刻んできた。私も古いが、大阪球場。大都市の繁華街のど真ん中にある名物球場だった。姿を消したが、「江夏の21球」の舞台として球史に残る。日本シリーズ最終第7戦の最終回、無死満塁のピンチをしのぎ、広島が初の日本一を決めた名場面だ。阪神ファンだが、カープの活躍を今年は楽しみたい。

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