富山市議会に加え、富山県議会も
Date:2016-09-18(Sun)

小浜の秋祭り「放生祭」が昨日から始まっていた。と言うのも蓮舫代表決定による新しい民進党の街頭演説で嶺南を高浜から敦賀まで車を走らせた、その途中、「放生祭」に出くわした。漁や狩猟で捕まえた魚や鳥などを供養する、小浜市男山の八幡神社に伝わる伝統行事で、300年以上前から続き県の無形民俗文化財に指定されている。

「放生祭」は今日も行われ、小浜市の中心部の「まちの駅」に各地区の人たちが集まって出し物を披露し、最大の見せ場を迎えるとか。気比さん祭りとは違った小浜独特の賑わいがある。

 桝添前東京都知事ではないが、「セコい」と言われるだけならまだいい。架空の領収書を偽造したり金額の桁を改ざんしたりしたら、れっきとした犯罪。悪質なケースだと詐欺容疑にも問われる。公金ならなおさらだ。

政務活動費の請求を巡りそんな不正が富山市議会で慣習化していた。「もらえるカネはもらおうと思った」。「先輩がやっているからやった。」理由にならない。不正を認め、辞職した議員。富山県議会に私の長年の知り合いもいた。辞職をすればいいというものでもない。

政務活動費の支出で宮城県議会など領収書のインターネット公開を決めたとか。ただ、ネット公開や第三者機関の設置は、使途を透明化し不正を見極める手段にすぎない。肝心なことは、政務活動費を市民のためにどのように使い、政策にどう結び付いたかを自ら示すことだ。

敦賀市議会は議員1人月4万円(年間48万円)となっている。市民クラブの支出は、半分が視察など合同の調査にあて、半分を個人の支出、例えば私であれば、議会ニュースレターの印刷、折り込み(新聞)に当てている。情報公開をかけてもらえば、誰でもみることができる。それをネットで公開することより、常にネットのブログで意見を述べ、ニュースレターを発行すると必ず十数件のご意見、ご要望をこれが大事だとも思っている。富山市議会、県議会のよく知る仲間だけに、この問題があまりにも身近になった。
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