笙の川クリーン作戦から、ちりとてちん落語大会まで
Date:2016-09-26(Mon)

昨日は「笙の川を美しくする会」の主な活動の1つ。毎年. 秋に実施している「笙の川クリーン 作戦」から始めた。。この活動は、笙の川の河口付近、. 約 2.5㎞の堤防のごみを回収するというもの。先日の洪水騒ぎで草木は川上から川下へ、意外なものが絡む。そして西公民館の海洋少年団の訓練に顔を出し、その後、ある方のお見舞へ。

そして、昼からは、小浜の旭座でのアマチュアの女性落語愛好家が話芸を競う「ちりとてちん杯全国女性落語大会」。この大会は、NHK朝のテレビ小説「ちりとてちん」にちなんで平成20年から毎年、小浜市が開いて今年で9回目。

前日の予選会で全国の10代から70代までの参加者75人が出場。敦賀出身者も出場している。昨日は決勝大会。回を重ねレベルも高くなっている。決勝大会だけに会場は笑の連続。笑(わらい)の時間はいつも楽しい。決勝には10才の落語家も、酒飲むポーズも、大人顔負け。将来が楽しみだ。

笑いと言えば、先日、NHKのニュースで取り上げられた第一生命保険の20代の男女から募集したサラリーマン川柳「フレッシュサラ川」のベスト3を発表。グランプリは

「『言ったよね?』初めて聞いた でも言えず」。

上司の勘違いを指摘できない若手社員のもどかしさを巧みに詠んだもの。私も20代の頃、職場で同じ体験をしただけに思わず、笑ってしまった。

川柳と言えば、いまの私には全国有料老人ホーム協会主催の「第16回シルバー川柳」の入選作が共感する。人生や世相を軽妙洒脱に切り取る発想には感心させられた。

〈クラス会それぞれ持病の専門医〉。

身につまされつつも表情が緩む。老いを笑いに変えて明るく生きようというたくましさを感じる。
ここで、なによりもさみしいが心したい一句がある。

〈金よりも大事なものが無い老後〉

そして、そして、なによりも豪栄道の全勝優勝は、なんとも嬉しく勇気をもらえる。

角番を 全勝優勝 豪栄道(豪エイドウ)
スポンサーサイト
【2016/09/26】 | ページトップ↑
| ひとことトップ |