テーマ性のあるまちづくり
Date:2016-10-03(Mon)

先日、ある中華料理店が敦賀の店を閉め、関西に新たな拠点を求めて移転した。環境にやさしい食材にこだわっていた。よく利用しただけに残念だ。また、ロードバイクなど本格的な自転車を販売するサイクル店も数年前に撤退。共通ではないが、やはり量的な問題があるようだ。

何かを発信するにはきょてんが必要だ。例えば、環境に優しい自転車で、観光振興や健康づくりを推進する自治体が増えている。スピードがでる自転車がふえるほど自己も事故のきぼも大きくなるが、それには施設の整備もあろうが、マナーも必要になる。

身近なところでは、琵琶湖、毎年といって施設が整備されている。例えば、びわ湖一周ロングライド2016は、約150キロを9時間半以内で走りきる大会。走ると整備状況とボランティアを含めたマナーも感心する。

敦賀にあった自転車店も今庄の365スキー場をスタートして琵琶湖、熊川宿を通り、三方五湖、敦賀を通る山あり湖あり、観光名所と組み合わせたコース。民間団体の開催だけに行政や警察と事前の打ち合わせや苦労は大変で、私もボランティアとして参加したが、それでも参加者は年々、増えていたが、苦労の大きさにイベント開催は取り止めとなった。

2度ほど走った「しまなみ海道」はしんどいが楽しい。大会もトイレや給水、空気入れの貸し出し、情報発信を行う休憩所を提供するガソリンスタンドや小売店などがあり、住民を含め受け入れ態勢が整っている。

尾道市も含め、環境に優しい自転車で、観光振興や健康づくりは、ひとつの一大イベントでサイクリストの数も増加。施設整備も必要だが、それにもまさる経済効果があるとか。
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