都会も地方も商店街は11月に入ってハロウィーンからクリスマスバージョンへ。
Date:2016-11-02(Tue)

11月になると朝夕が寒い。今年は暑かった期間が長かっただけに身に染みる。散り落ちた木の葉が道端に点在していた。笙の川沿いの桜は見る影もなく勢いを失い、どこかさみしい。また、大きな木のそばでは、葉の吹きだまりも見える。夜、頬に触れる風が冷たい。

季節の移ろいの早さを、あらためて実感する。敦賀市のホームページも「ミライエ」バージョンへ。3日の点灯へ。そして7日は「立冬」である。俳句では「冬立つ」とも言うそうで何だか寒さへの覚悟を求める響きがある。

ところで、ことしもハロウィーンの大騒ぎがニュースになった。東京の渋谷駅前で交通整理に当たるDJポリスは、もはや秋の風物詩。定番の魔女やゾンビのほか、ポケモン。それに安部マリオ、シン・ゴジラも。

一方、敦賀は日遅れの仮装。駅前商店街恒例の「駅前ふれあい市」開催の6日に合わせ、敦賀駅前から気比神宮にかけての商店街にある名作アニメ「銀河鉄道999」のモニュメントを活用して活性化を図ろうと、地元の3商店街振興組合は登場キャラクターの鉄郎やメーテルなど5種類の衣装の無料貸し出しを始めるとか。

都会も地方も商店街は11月に入ってハロウィーンからクリスマスバージョンへ。北海道は雪マーク。タイヤ交換は嫌だな思いながら、食に楽しみを見いだす。手ごろな一番手はやはり湯豆腐と熱燗か。土鍋の底に板昆布を敷き、賽の目に切った豆腐を入れる。ネギのほか、好きな具材があれば魚でも何でも入れられる。豆腐は安価な上にタンパク質が多い。冬にはもってこいの健康鍋だ。
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