災害時のほっこりする関係
Date:2016-12-03(Sat)

大きな災害は寒い日に多いようにも感じる。恐らく偶然だろうが、阪神淡路大震災も東日本大震災も地震の夜は寒かったと。異口同音に聞く。避難所でなによりのご馳走は温かい味噌汁、豚汁だったとか。ほっこり、体が暖まり、心の緊張もほぐれ会話も弾んだとか。次に人間関係で友人、知人に会うときがほっとする瞬間とか。

昨日、敦賀市を管轄する消防と滋賀県北部の長浜市などを管轄する消防が災害時の連携を想定した合同訓練を敦賀市で行った。きびきびと訓練する姿は頼もしい。

敦賀市などを管轄する敦賀美方消防本部と滋賀県の長浜市と米原市を管轄する湖北地域消防本部は、それぞれの地域で大規模な災害が起きた際に資機材や人員応援を行う協定を結んでいる。

災害時の消防や作業で、訓練も大事だが隊員相互の信頼関係で仕事が成り立つと伺ったことがある。顔の見える関係を築き、人事交流の構築がご近所の助け合い、消防も同じとか。それには日頃のお付き合いが大事だ。寒い日はなおさらほっこりする互いの連携が、なによりということか。
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