県内、「道の駅」15ヶ所になったがーー。
Date:2016-12-12(Mon)

北朝鮮人権侵害問題啓発週間(12月10日~16日)を中心とした啓発・広報活動の一貫として、昨日、アピタ敦賀店で署名活動を敦賀市、若狭町、越前市、小浜市の協力を得て行った。多くのかたに署名と募金を頂きこの場で感謝したい。

人権週間に拉致問題の解決を目指し北朝鮮に向けて被害者家族らの肉声を紹介しているメッセージにし、最近では、短波放送の公開収録で東京都内であり、小池百合子知事は「日本への帰国を決して諦めず、健康に留意してください。あらゆる手段で政府にも強く訴えていきます」などと呼び掛けた。
 小池知事らのメッセージは、特定失踪者問題調査会が運営する短波放送「しおかぜ」で紹介される。

ところで、変わるが、県内に15ある道の駅で販売されているご当地グルメや特産品を一堂に紹介する催し「福井まるごと道の駅」が福井市のハピリンで開かれた。この催しは新たなにぎわいづくりにつなげようと道の駅などで作る団体が福井市のハピリンで開いたもので会場では県内15の道の駅の屋台がそれぞれ出されご当地グルメや特産品などが販売した。

 今月19日、猪苗代町の国道115号沿いに「道の駅猪苗代」がオープンした。県内では29番目の道の駅で、備蓄倉庫や非常用電源などを備えて防災機能を充実させたことが特徴だ。大雪や噴火があった場合に防災拠点として活用できることから、国が整備を支援する「重点道の駅」に県内で初めて指定された。
 道の駅は、24時間使用できる一般道の休憩施設として、1993年から国の認定がスタートした。国や県がトイレと駐車場を整備し、市町村がレストランや物販施設などを設置する。
 道の駅は全国に約1100カ所あり、1都道府県あたりの施設の平均設置数は23.5カ所。本県の設置数は全国水準を下回る。

多くの道の駅では地元農家が生産者組合などを通じて新鮮な野菜や果物を販売し、人気を集める。
 
それぞれの施設が魅力向上を目指すとともに、県内の各道の駅が連携を強め、観光資源としての価値を相乗的に高めている。個々の施設をつなぎ、「面」としてのネットワークができ始めている。それぞれ収支に苦労しているが、交通の要衝、敦賀にはいまだに存在しない。
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