議会も最終日、気が重い。
Date2016-12-19(Mon)

昨日は午前9時半にハーツで労働団体のゆうあい倶楽部と共に歳末助け合いカンパ。10時半からバローで海洋少年団で歳末助け合い募金と。二つの団体の募金に立った。

ゆうあい倶楽部は地区同盟の時代を入れると40年、海洋少年団は60年と募金運動が続いている。社会福祉協議会などそれぞれ行き先は違うが、世代を越えての運動は、寒さが常につきまとうが続けることも大事なことと思う。

今年は雪こそ今ごろになって、ようやく降ったが、いつもながらの急な冷え込みとともに厄介な侵入者が振る舞いを見せ始めた。ご存じ、インフルエンザだ。全国的な流行期に入り、学級閉鎖されそうな状況である。

ここは予防、早めの受診で乗り切るしかない。まずはうがい、手洗いの基本からだろう。議会も今日の本会議で最終日となる。年の瀬に向け、気持ちだけでも明るく行きたいところだが、どうにも気がめいる話が多い。もんじゅを巡る問題は敦賀市とって大きな転機となりかねない。

全国的にはトランプ効果か、円安株高が進むが、地方はアベノミクスは手詰まり感を見せている。人口減少に高齢化はどの地方も深刻だ。

金融面でも金利がゼロ近くになると金融緩和は効かなくなる。マイナス金利の効果も出ていない。学者によると、トランプ効果もあるが逆に、風邪をこじらせ、重症化しそうな日本経済という。ことだろう。

病院ではセカンドオピニオンという制度もあるが、政治の世界には難しい。もんじゅは明らかに国主導で決められ、敦賀市が待ちの姿勢に変わりはない。この5年間でどうしても生活弱者にそのしわ寄せが、そんな中で、どう活気と雇用を維持するか、今日の国とのもんじゅに関する協議会で、切り捨てでは許されない。
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