今年は「五里霧中」「四苦八苦」、来年は⚪⚪⚪⚪
Date:2016-12-24(Sat)

昨日は西公民館の大掃除、そして今日はクリスマスイブ。敦賀の学校も昨日から冬休み。子供を囲んでのクリスマスケーキが懐かしくなるほど年月は速い。ケーキの卵も今年は難渋。鳥インフルエンザは人間には感染しないというがいずれとも思ってしまう。

来年のえと「酉(とり)」という字は、白川先生の解説によれば、口の細い酒つぼの形からきている、と説明。そういえば、とっくりの形に似てなくもない。分かりやすい。「酉」の字に、人がひざまずく形の「己」を添えると「配」になる。敦賀市にとって、この暮れは、もんじゅ廃炉による将来不安で心配が募るばかりだ。

四文字熟語にたとえると「五里霧中」といったところか。来年も「四苦八苦」の市政運営が続きそうだが、何とか良い年にと思うのは人情だ。

ところで、恒例の住友生命から創作四字熟語の審査結果があった。「銀勇四人」(吟遊詩人)「四士奮迅」(獅子奮迅)は、ともにリオ五輪陸上男子400メートルリレーで見事にバトンをつなぎ、銀メダルを獲得した快挙を表現した。

一方、経済の日銀のマイナス金利導入を皮肉った「利息負利」(不即不離)「金利零下」(金利低下)があも面白い。面白いと言えばポケモンGOの爆発的な人気を表した「GO夢中」(五里霧中)をとりあげ「一目でポケモンGOを表す。これも面白い。風水害では「風震火山」(風林火山)と今年の地震と台風を言い当てている。お見事といいたいが来年は穏やかな年になってほしい。

敦賀市にとって「四苦八苦」の今年だったが、来年こそは「⚪⚪⚪⚪」と、浮かばない、大晦日まで考えるとするか。
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