誰かの痛みや不在の記憶を忘れず、胸の内で自然に歩きだす日
Date:2016-12-25(Sun)

昨夜はクリスマスイブ。海洋少年団の団員と保護者の皆さんとクリスマス家族会を楽しんだ。クリスマスイブは「12月24日」と世界中で最も多くの人々が楽しむ日。

子育て時代は必ずと言っていいほどいいほど、ケーキとプレゼントを買って家族と過ごした。縁遠くなってしまったが、最近は海洋少年団で楽しんでいる。

ところで、近しい人が亡くなった月命日や大災害が起きた日も、その数字を折に触れて思い出す。阪神淡路大震災の17日、東日本大震災の11日、そして今年からは、熊本地震の14日(本震は16日)も。

誰かの痛みや不在の記憶を忘れず、胸の内で自然に歩きだす日fとして、父や母の命日は忘れない。敦賀で言うともんじゅのナトリウム事故は12月8日と、20年間、思い出す日だ。12月22日のもんじゅ廃炉決定の日が今後、敦賀市にとってどんな日になるかはわからないが当面は大きな転換日であることは確かだ。

日本人にとって8月15日は最も記憶に残る日だ。今命の記憶をたぐり寄せ、長い時がたっても、大切に、忘れぬように。これも生きる上の大事な事だとも思う。
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